
最新の投稿一覧
-
今週のレクリエーション
2015年
02月05日 -
春を告げる鬼退治
2015年
02月03日 -
みんなが巻いて巻いての恵方巻き
2015年
02月03日 -
第1回 日ノ岡日常生活圏域地域ケア会議
2015年
02月03日当センターでは初となる日常生活圏域全体(鏡山・陵ヶ岡学区合同)での地域ケア会議を花山中学校の多目的室をお借りして開催致しました。時折小雨のぱらつくなんとも寒い日ではありましたが、会場となった中学校の先生や警察、消防等の公共機関の方、そして当地域のケアマネジャーの皆さんが合わせて16名、また地域の皆さんが42名と60名近くの方にお越しいただきました。
地域包括ケアシステムや地域ケア会議についての簡単なレクチャーをさせて頂いた後、両学区の地域福祉組織のお歴々6名にご登壇頂き、現在地域福祉組織が直面している様々な課題についてご発言頂きました。登壇して頂いた皆様から出た主なご意見を以下に列挙いたしますと
○町内会費がもったいないという理由から町内会に加入する人が減ってきている。隣近所の付き合いも減ってきて以前にはしっかりあった地域の絆がなくなってきているように感じる。
○一人暮らしの高齢者が増加し、それに合わせて孤独死のケースも増えている。
○どの組織も担い手不足と担い手の高齢化が進んでいるが、民生委員などは75歳という定年もあり、やる気があっても引退してもらわないといけないこともありもったいない。
○毎月健康すこやか学級を開催し、大勢の人に来てもらっているが、来る人の顔ぶれは大体一緒で来ない人はいくらお誘いしても来てくれない。また来る人のほとんどは女性であり男性は閉じこもりになっていることが多い。来てくれない人にどういうアプローチをしていくかが重要な課題だ。
○社協や民協などいろんな組織が高齢者の名簿づくりや、訪問活動をしているが、重複してやっていることや、逆にどの組織の見守りの網からもこぼれてしまっている高齢者もある。連携と情報共有が大事。
等々の貴重なご意見を頂きました。なかでも私が感銘を受けたのは民生委員協議会の会長さんのご意見で『最近孤独死のケースが増えているが、民生委員が最後にその人に会ったのはいつごろか」と聞かれて何ヶ月も前と答えるのは恥ずかしいことだという意識を持っておくべきだ』という意見で、地域の見守りの最前線で活動する民生委員さんの覚悟のほどをひしひし感じました。もちろん他の登壇者の皆様も大変熱い思いを持っておられて、ボランティアだからと適当に流さず、この地域に住む人たち全員がすこやかにつながりをもって生きられるよう全力で尽くしておられました。
「この地域で包括の仕事ができて幸せだなあ 僕は」とつぶやいてみたくなった一日でした。
-
今日の手作り料理は”たこやき”です
2015年
02月01日 -
節分 終わりました
2015年
01月31日節分最終日、無事に終える事が出来ました。
今年も、鬼の戦ダンスからはじまり…
鬼 対 正義のヒーロー 熱い戦いが繰り広げられ、
ご利用者さまの豆まきによる鬼退治!
と、一足早い節分を、いっぱい笑って、楽しんで頂けたかと思います。
ヒーローに選ばれた職員は、どんなヒーローになろうか、
どう演じれば、喜んで頂けるか、
それぞれが試行錯誤し、それぞれの色がでたヒーローになりました。
節分は、今日で終わりましたが、
職員とご利用者さまが一緒に楽しめるイベントはまだまだたくさんあります。
ひとつひとつ、終えるごとに新しい発見があり、ご利用者さまから
学ばせて頂く事がたくさんあります。
今回、得られた経験、新しい発見を、次にどう繋げていくか。
しっかりと考えていかなければなりません。
皆様を笑顔いっぱいにして、喜んで頂けることが、
僕たちの、明日への大きな活力となります!
(記載:中川) -
山科苑 今年の鬼
2015年
01月29日 -
マンドリンと室内楽を聴きに行く
2015年
01月24日先日訪問演奏に来て頂いたラルーチェソアレのメンバーがいる
日吉が丘ギターマンドリンアンサンブルの定期演奏会
その日は華道クラブとバッティングしているのでどうかなと想いながら
当日にチラシとプログラムをゲットして
希望者を募り、一緒に東部文化会館まで聴きに行ったマンドリンの演奏によるポップスな曲だけで無く
山科メディカル室内アンサンブルのコラボ演奏「山科苑でも聴くけど、ここで静かにしんみると聴くのもええなあ
また、こんななったら連れってなあ」
と、参加されたお年寄りの一言
予定のない行動であっても、いいものを見つけて誘ってみると
静かにしんみりと聞く体験もいいのかなと思った次第である私の方はもう一つの魂胆があって
山科メディカル室内アンサンブルの佐渡先生にいきなりの直接交渉で
4月に山科苑での演奏の約束を取りつけることに成功
今から楽しみです -
元祖オレンジカフェ
2015年
01月22日今日は当センターのオレンジカフェのホームグラウンドである香東園「TSUBAKI」で本年初のオレンジカフェを開催しました。
音楽のゲストは先日やぐらの家にも来て頂いたウクレレ奏者の野上憲冶さん。以前に演奏してもらったときと曲目はほとんど同じなの曲間のトークは変えておられて一度聴いた人でも新鮮な気持で聞かせていただきました。追伸 奥様が早く買い物から帰ってくるといいですね。
医師会からはもはやオレンジカフェのレギュラーになりつつある高須街塚診療所の高須先生がお越しくださいました。健康のお話はみささぎ歯科クリニックの相談員をしておられる梅村拓郎さんにお口の健康についてお話頂きました。梅村さん 「緊張して口がカサカサです」としきりにおっしゃっていましたが、大丈夫! うまくしゃべれていましたよ。GOOD JOB!
その後いつもどおりの茶話会となり、おいしいお飲み物と本日はチョコレートムースを頂きながら、テーブルごとにいろんなお話をしました。
雨の中お越しになった皆様 ボランティアの皆様 ゲストの皆様 誠にありがとうございました。 そうそう!今日はウクレレ奏者の野上さんから人体の不思議について大変貴重なお話をして頂ました。お医者さんでもないのにあまりの博識ぶりに驚嘆いたしました。せっかくなので、皆様にもお知らせしたいと思います。
「怪我をしても、採血をしても血はいつのまにか止まりますが、何故だかわかりますか?」
答えは
↓
↓
↓
↓
↓
↓
赤いから (赤は止まれ)
お後がよろしいようで
-
地域ケア会議打ち合わせ
2015年
01月21日地域包括ケアってご存知ですか?
高齢になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、住まいや医療、生活支援などが一体的に提供される仕組みづくりのことで、その中心に地域包括支援センターが位置づけられています。このシステムは制度やハコモノの拡充だけでは、実現できません。何よりも地域住民の皆さんによる助け合いや見守りが地域包括ケアシステム構築のための重要なファクターとなります。
その手段として「地域ケア会議」があります。当センターでは平成18年の地域包括支援センターの設置以来、学区単位で主に民生委員さんや老人福祉員さんを対象に勉強会や事例検討会などを地域ケア会議として定期的にやってきたのですが、昨年に地域ケア会議の運営指針(案)が出されて、日常生活圏域を標準とすることや地区医師会との連携を進めていく必要があることなどが明記されました。
これを受けて、当センターでは来る2月2日(月)の午後2時から4時まで、京都市立花山中学校の多目的室をお借りして当センター担当の日常生活圏域である鏡山学区と陵ヶ岡学区の地域福祉組織(自治連合会、社会福祉協議会、民生児童委員協議会)のお歴々にご登壇頂いて、この地域でおこっている福祉課題を話し合うシンポジウムを開催することといたしました。で、今日はその打ち合わせに、日ノ岡日常生活圏域のお歴々にご参集いただきました。当初はシンポジウムというか、パネルディスカッションというか堅いイメージのものを考えていたのですが、今日お集まり頂いたお歴々の打ち合わせの話自体がむちゃくちゃ面白く、的を射ているのです。この話を地域の皆さんに聞いてもらわない手はないと思い、急遽地域ケア会議の内容を「新春地域福祉放談?」と銘打って地域福祉組織の代表の皆さんの座談会のような形式で開催することといたしました。
さあどうなるのか、でもきっと大変示唆に富んだ内容になると思います。ある意味地域福祉のパラダイムシフトとなるような取り組みとなるかも。当日ご都合のつく方はぜひ花山中学校までお越し下さいませ。