
最新の投稿一覧
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GWの終わり
2015年
05月06日 -
ナイター営業!!
2015年
05月06日 -
つまみ食いにも負けない、こいのぼりケーキクッキング
2015年
05月04日 -
こっちも負けてないぞ!
2015年
05月03日 -
卓球部で汗を流す
2015年
04月28日 -
野の百合の会 総会と懇親会
2015年
04月28日野の百合の会とは現在のように地域包括ケアや地域福祉が声高に言われるようになるはるか昔の35年前からこの地域の高齢者のために昼食会を続けてきた陵ヶ岡学区のボランティア団体です。
しかし、担い手の高齢化などの事情により活動を継続できなくなり、本年3月末にて惜しまれながらも活動が休止となりました。先日はその最後の総会と懇親会が陵ヶ岡会館にて開催され、当センターもお招き頂いたので行ってまいりました。毎年寄せて頂いているのですが、本当に心のこもった手作りのお料理と大量の酒をご用意して頂き、毎度のことながらへべれけになるまでしこたま飲ませていただきました。
35年前というと、昭和55年ということになりますが、昭和55年といえば、山口百恵が芸能界を引退したり、時の首相の大平正芳が急逝したり、ジョンレノンが撃たれたりした年です。そんな時代に30歳代の主婦の方たちが中心になってこの活動を始められたそうです。今では担い手の方の平均年齢も70歳を超え、「親と過ごした時間よりも長いこと一緒にやってきた」とおっしゃっていたセリフが印象的でした。
「時の流れは妙におかしなもので、血よりも濃いものをつくることがあるね」by B’Z
野の百合の会の活動は平成26年度をもって一旦終了となりますが、会員の皆さんが育んできたこの精神は私たちも及ばずながら継承して次代に受け継いでいきたいと思いました。(けっこう真剣)
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大塚学区社協「ふれあいスペース絆」での交流
2015年
04月28日施設だけでなく地域へ出ようと
赤ちゃんからお年寄りまで障がいのある人もない人も
みんなでおしゃべりをしたり楽しんだり読書をしながらゆったり過ごしたり出来る
「ふれあいスペース絆」へ、地元が大塚学区であるお年寄りとおじゃましてきました!ここではワンコイン(100円)でコーヒーが飲めたり
飲み物やおやつ、お弁当の持ち込みも自由な場所です。今日は副施設長のコントラバスの演奏に聞き入り
時には演奏に合わせて、皆さんで合唱したり。演奏が終わってから、皆さんでジュースを飲んだりして談笑。
すると、参加しておられた1人の女性が、山科苑職員の親御さんと分かり
そこから更に話が盛り上がりました。
記念撮影もパシャリ!最後に帰る際に、ある1人のお年寄りから
「楽しい時間はあっという間に過ぎていくね。」と一言。
次回も是非おじゃましたいと思います☆ -
折り紙手芸部発足!
2015年
04月22日先週はこんなことがありました。
毎月「えらべるレクリエーション」というのがありまして、
運動系の「アクティビティ」
癒し系の「リラクゼーション」
創作系の「手工芸」
とみっつのグループに分かれて活動するのですが、今回は「手工芸」についてお話しようと思います。いつもは一時間やり切りで制作し、持ち帰って頂くのですが、今回はじっくりやってみようということで、「折り紙手芸」に挑戦しました。見てのとおりこの折り紙を三角のパーツに折って、その組み方で様々な作品ができあがるという寸法です。
しかしながら、ひとつの作品を作り上げるのに幾つのパーツがいることか!
当然、「えらべる」の時間では出来そうにもありません。その日からです。すきま時間を見つけては「折り紙だしてぇ~」と皆さん。はやく完成させたくて、居ても立ってもいられません。
いま僕は「ひょうたん」を作っています。総パーツ数762個。皆様の作品ができたら、よろこびの報告をしますね♪
ちなみに表紙の写真のお方が完成一番乗りです!
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KKB ビハーラ本願寺で施設交流研修に参加
2015年
04月21日 -
転倒危険度評価システム STEP+
2015年
04月18日本日は第3土曜日で、いつもの「日ノ岡元気倶楽部」を開催しました。今年度第1回目となった本日はポカポカ陽気に恵まれ、多くの人に来ていただきました。
それでというわけではありませんが、本日は福祉用具の暖団さんの全面的なご協力の下、恐らく本邦初となる「STEP+(ステッププラス)」による転倒危険度を測るテストを筋トレの合間に実施しました。何でもこの機械は村田機械製作所と、京都大学大学院医学研究科の青山朋樹准教授と筑波大学大学院人間総合科学研究科の山田実准教授による高齢者の転倒危険度と二重課題処理能力(デュアルタスク能力)の低下に相関性があるとの研究成果に基づき、二重課題処理能力を定量的に測定し、転倒発生リスクを評価する計測システムの・・・・・説明文を転記するのに手が痺れてきました。
要は、転倒しやすさを調べてくれる機械だそうです。この機械を使った測定を筋トレの合間を縫って本日の日ノ岡元気倶楽部にご参加の皆さんにやって頂きました。
検査は片足立ちを左右それぞれ15秒ずつ行い、その後、パソコンの指示に基づいて前後左右にステップを踏むという簡単なものですが、これで転倒の危険性が5段階で分かるという優れものです。参加された皆さんは日ごろの筋トレの成果か、どなたも高い数値が出ていましたよ。林さんいつもありがとうございます。
皆さんこの調子で今年度もがんばりまっしょい!