
最新の投稿一覧
-
”ふれあおう! 地域の子どもたち!大人たち” イベントに参加
2015年
07月11日ふれあおう!地域の子どもたち、大人たち!
と言うキャッチコピーで東部文化会館にて
地域交流イベントがありご利用者と一緒に参加した地域の女性会の皆さんによる「山科音頭」の公開指導があり
お年寄りの方も最初は手振り、見ながらの参加でしたが
あれよあれよと輪の中に入って
右手、左手、押して、引いてと
女性会の会長さんに車椅子を押してもらいながら一緒に楽しく
3回、4回と疲れを知らずに踊った
踊りの後にコーラスサークルによる
「かくれんぼ」「かごめかごめ」「電車ごっこ」など
遊び歌を子どもたちと一緒に楽しみ
ほんの少しだけ雅楽を聴いて帰路につきました改めて、山科音頭の踊りに見ぶろ、手ぶりして
一所懸命おどるご利用者の光景に
地元の民謡と踊りへの愛着に感じ入るところでした
また機会があれば山科苑で踊りの指導に来てもらおうと・・・・
会長さんにも相談してしまった次第です -
お昼のお楽しみ♪
2015年
07月10日 -
今週のレクリエーション
2015年
07月10日 -
今日が七夕です
2015年
07月07日 -
ちょうちんの季節
2015年
07月06日 -
短冊に願いをこめてパートⅡ
2015年
07月04日 -
京都橘大学の陶灯路で夕涼み
2015年
07月03日毎年デイサービスの実習にこられている近くの京都橘大学で
陶灯路のイベントがやっている
もうかれこれ7年前からやっているとのこと
七夕気分と夜の夕涼みにとご利用者とお出かけキャンパスの中ではすでに着物姿の学生や子どもたちや
同じ山科の特養のご利用者や職員たちやらと
地域に開かれた学校の学生イベントのようです「輝」をテーマにキャンパスの中を
火の輝き、天の川の輝き、水の輝き、花の輝き
と4つのテーマでスタンプラリーを楽しみながら探索途中で学食ならぬ学生食堂にでくわし
二人でイベント特製のランチとどんぶりを堪能
(数十年前の学生気分を思い出す味でした)そうこうするうちに日も暮れ、陶器の中のろうそくの光が揺れ動き
学生たちや地域の方や教員たちやらにぎやかな学生キャンパスの中を
幻想的な世界を醸し出している久しぶりの学生気分を味わいながらの夕涼み
前もって下準備も予定も計画もしていない中
ふと思い立ってでかけるのも、ワクワク感があっていいですね -
歩く・歩く・歩く
2015年
07月01日「歩行練習する人~っ!」と声をかけたのは、今から約10年程前、まだレクと言えば集団で行なうものだった頃です。 せいぜい2~3人の方が参加されるかなぁと思っていたところ、当時30名のご利用者の内20名近くの方が希望されました。
「歩けなくなるのが怖い」と笑顔で話されるその方の目は真剣でした。
驚きと共に「歩く」と言う事の意味を考えさせてくださった瞬間でした。 家族との食卓へ行く、トイレに自分で行く、お風呂に自分で入る。誰に気を使う事なく、自分で行ないたい事です。
「歩く」という事は、単なる移動手段ではなく、その先には目的があり、その内には自尊心が在るのだと気づかせていただきました。
「皆様にいつまでも歩いていただきたい」と、それから、デイではご利用者の方から歩行時の不安をお聞きしたり、歩行動作をビデオで撮らせていただいたり、高齢者の歩行の特徴のや歩行に必要な機能を学ばせていただきました。結果、私たちが現在考える歩行の為に必要な機能の優先順位は、
「平行感覚」>「関節の可動域」>「筋力」です。 また、必要な筋力の優先順位は、
「足首」>「膝」>「太もも~腰」です。
この結論に基づき、関節に痛みのある方を含め様々なメニューで運動を提供させていただいています。 もちろん自由参加なのですが、ご利用者様の意欲の成果は下記の通りです。90歳以上のご利用者16名、最高齢99歳、全員が歩行されています。
(手引き歩行や歩行器の使用を含んでいます)皆様がいつまでも歩けます様に・・・。お手伝いさせていただきます。
-
第二部開演!!
2015年
07月01日 -
短冊に願いをこめて・・・
2015年
07月01日