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京都社会福祉法人緑寿会

研修関係

緑寿会ではスタッフみんなで知識や技術を高めるための研修に参加しています!先輩・後輩・チームメンバー、もちろん未経験のスタッフも含め、それぞれがやりたいこと、勉強してきたことについて積極的に出来る環境です。日々向上心に燃えています(笑)

  • 2015年06月30日

    トランスファ研修 入浴編

    自主的研修であるトランスファー研修近隣施設職員も加わって今回は入浴編として実際に個浴槽への入浴介助におけるトランスファ技術の講習会今売り出し中の面々が講師役となって実施するいつものようにひとり一人が普段にない利用者の表情にであったことや気づきなど最近のエピ……続きを読む

  • 2015年06月15日

    トランスファ研修 陸上編

    月二回のトランスファ研修お楽しみのみんなからのエピソード話と今回は陸上編で移乗介助の基本をみんなで確認しあう こんなやり方で良かったっけ?こんな人の時はどうやっている? など普段聴けないこともオープンに確認しあえる場所がここにあるそして技術が確かのものにな……続きを読む

  • 2015年05月30日

    トランスファー研修 入浴編

    5月30日のトランスファー研修はデイスタッフに他の施設職員も交えて入浴でのトランスファ研修です いつものようにみんなで最近のエピソードをプレゼンテーションして気づきを深めた後はデイサービスの信楽焼きのお風呂での実技特訓 床からの立ち上がりをイメージしながら……続きを読む

  • 2015年05月22日

    対人援助研修 パート1

    今年度の特養の事業方針の一文に 誰のためのケアなのかを考え、誰しもがケアの意味を語り、その人の想いを中心に職域を超えて実践できる職員集団にする としている ケアと言う言葉の意味を改めて理解するとともに、誰しもが共通言語として、その人へのけあについて語り合う……続きを読む

  • 2015年05月15日

    トランスファー研修 床からの立ち上がり編

    毎月15日と30日仕事を終えて自主的なトランスファ研修道場 最初はみんな輪になってエピソード大会利用者との関わりでの出来事についてみんなで好き放題に語り合い、お互いに気づきを高める そしていよいよトランスファ研修マイスター候補のスタッフが中心になって立ち上……続きを読む

  • 2015年04月21日

    KKB ビハーラ本願寺で施設交流研修に参加

    仕事が終わった18時から1時間かけて城陽にある特養ビハーラ本願寺へ 通称KKBといっている他の施設の人たちとも合同でトランスファーの介護技術研修や施設での取り組みやエピソードやらをプレゼンテーションしてそれぞれの施設スタッフがケアのあり方についてわきあいあ……続きを読む

  • 2015年04月17日

    熱のこもった年度初めの職員全体研修

    年度初めの職員全体研修同じ内容を2日に分けて法人に特養、山科苑デイ、日ノ岡デイ、そして支援・包括とそれぞれの部署での昨年1年間の総括報告と今年度の事業計画をプレゼンをして職員全体で取り組み方針を共有する キーワードとして◎特養は 『その人の想いを中心に職域……続きを読む

  • 2015年02月18日

    [SHELLを忘れたのか!!」と熱弁するリスク研修

    遊びばっかりでなく本日はまじめに特養全体研修 「リスクマネージメントとセーフティマネージメント」講師は飛びに飛んでいるT介護士 一つの事故を単なるミスで終わらせずに「SHELLを忘れたのか!!」と机をバッシっと叩いて様々な視点から事故事例を分析 その人の立……続きを読む

  • 2014年12月16日

    原点返りのトランスファー研修

    日々のケアの中で教わったトランスファー技術も流されないためにも繰り返し基礎練習が大切なことで特養スタッフに緑寿会の山科苑、日ノ岡のデイサービスタッフも一緒になって二日間にわたって原点に立ち返って寝返り、起き上がりから介助技術の指導とふり返りに熱が入る  

  • 2014年10月28日

    すずの郷へ見学に

    施設ケアを見直し、整理するために愛知県稲沢市にある”すずの郷” へ介護スタッフを連れて見学ツアーにでかけた 利用者の想いに向き合い、飾ることなくさりげなく普通に行動するそんな施設を彷彿とさせられた”すずの郷”若く誠実な施設長が、施設らしくない自分がやりたか……続きを読む

  • 2014年10月03日

    幸せを感じさせるOT白井先生による認知症ケア研修

    毎月3回特養に訪問している作業療法士の白井先生とは大学院の研究の協力で知り合いパーソンセンタードケアや認知症ケアマッピングやスピリチュアルケアを学びあうそして先生自身の研究のためのフィールドワークとして多くのご利用者と関わって頂いている 今回の特養、デイ、……続きを読む

  • 2014年09月24日

    ケアマネ受験対策勉強会

    介護福祉士に社会福祉士、そして介護支援専門員にとこの仕事においての資格を取るための支援として自主勉強会をしている 今回はもうすぐ行われる介護支援専門員、通称ケアマネの受験対策1日目は介護保険についての概要を小生が行ったが2日目は日ノ岡包括支援センターの堀田……続きを読む

  • 2014年09月17日

    青山さんの目にも涙の報告会

    アドバイザーの青山さんの来苑日 いつものように施設ケアのあり方についてスタッフと意見交換目からうろこが落ちるような助言を頂き、次へのステップとなる そのひとつの区切りとして、今回は”花を咲かせようプロジェクトの報告会 利用者のいろいろな想いの種をどのように……続きを読む

  • 2014年08月22日

    4年以上研修 

    昨年度に続いて、4年以上の職員研修 演目は 「OJTとコーチング」 第2弾 で 講師は主任相談員 OJTやスーパービジョンの違いを考えると新人は常に先輩の後ろ姿に学ぶのだとそれは仕事の合間のほっとした休憩時間の何気ない会話の中に学ぶのだと自らの体験談を織り……続きを読む

  • 2014年08月15日

    口腔ケア研修

    毎週当苑のご利用者の歯科と口腔ケアを見て頂いている音羽病院口腔衛生センターの口腔衛生士の2名の方のご厚意で2日連続で口腔ケア研修を行った 2年前の喀痰吸引の研修以来の口腔ケア研修復習も兼ねて口腔の機能や役割や口腔ケアの大切さを思い返し、症例検討ではないが具……続きを読む

  • 2014年08月12日

    4年以下研修 見守りケアとは

    4年未満の職員達の研修会 今回は見守りケアについて考える 定番の演習では一つ目は、3才の息子の育児体験から海で遊ぶ息子の写真から何を感じとるかそして二つ目はフロアの何気ない風景ビデオを別のフロアスタッフが見た感想を話し合う監視的な目線でなく、目配り、気配り……続きを読む

  • 2014年07月17日

    施設の枠を超えた交流研修会

    紫野庵の青山氏がアドバイザーとなっている京都の施設健光園あらしやまに十四軒町、紫野、ビハーラ本願寺、嵐山寮、そらの木、本能、ひだまり、西院デイ、そして山科苑 が自主的に集まり、交流研修を行っている通称 ”KKB” 今回は山科苑での交流研修会施設の中を見学し……続きを読む

  • 2014年07月15日

    看取り研修

    7月の特養全体研修は ”看取りケア”について 看取りケアを山科苑の”看取り指針”に立ち返るだけでなく過去の事例をふり返り自分自身が人生の晩年をどこで、どんな最期を、どのように迎えたいですか?個人演習にグループ演習を行い糸井ばあさんの事例から晩年をいかに関係……続きを読む

  • 2013年11月25日

    4年未満研修 排泄ケア

    4年未満研修 第3弾はおむつフィッター3級の講習を受けた先輩職員による 『排泄メカニズムと排泄障害を減らすケアを考える;というテーマで 後輩職員への研修です 排尿、排便行為のメカニズムや尿失禁の種類など 身体機能と障害について基本的な知識の伝達 そして事例……続きを読む

  • 2013年11月21日

    デイスタッフと一緒にトランスファー研修

    月に何回となくやっているトランスファー技術研修 今回はデイサービス職員も一緒です デイサービスの職員も新しい方が増えたのもあり 特養の職員とも垣根がなく一緒に話す機会も増えている 特養は生活施設に対してデイサービスは集いの施設 でも介護することにおいては同……続きを読む

  • 2013年10月24日

    スーパービジョン研修

    5年以上の職員を対象にした中堅研修 今回のテーマは”スーパービジョン” スーパービジョンは指導でも育成でもなく 対人援助者が対人援助者として成長するのを援助する ”援助者の援助” スーパーバイザーは 援助者自身が自らの行為をふり返り、 その行為がまさに援助……続きを読む

  • 2013年10月16日

    浴室完成に向けて トランスファ自主研修

    浴室の改装工事が大詰めを迎え、 スタッフも新しい個浴対応に向けて 施設内や健光園あらしやまに行ってのトランスファー研修を自主的に行っています 施設内では、その人の力を活かしたトランスファー技術の習得に 青山式のトランスファー研修に参加されたチューター達が ……続きを読む

  • 2013年10月14日

    4年未満研修

    4年未満研修 第2弾 4年未満の職員を5年以上の職員が自らの経験と知識を伝える研修会 第2弾は 「ストレングス視点から考える ~エンパワメントアプローチ~」というテーマです 事例をアセスメントする演習から 利用者のストレングスをみんなで出し合い、 その人の……続きを読む

  • 2013年09月24日

    入浴トランスファー研修道場

    浴室改装が進むのと合わせて 介護スタッフのトランスファー技術の習得も進んでいます 紫野庵で学んだスタッフがチューターになって 一人でも希望者がいれば実施するとのことで ほぼ毎週に近いぐらいに自主的に研修道場を開いています 自らがもお風呂に入りながらのスムー……続きを読む

  • 2013年09月02日

    リスクマネージメント研修

    介護現場にはあってはならない事故が起こってしまう 起こらないための気持ちのあり方を見直すために リスクマネージメントの研修をすれど、能書きに終わってしまう そうならないためにどうしたらいいのか思案する中 演習では ①ある事故の事例の検証をする以前に当事者の……続きを読む

  • 2013年07月12日

    主副研修 

    主任、フロアリーダー、サブに相談員に看護師と 主副会議のメンバーを対象にした研修として 地域密着型総合福祉施設きたおおじの村田副施設長を講師に ”会議とカンファレンスの運営”をテーマに研修を行った 講義に演習を織り交ぜ 会議やカンファレンスを 理念や価値の……続きを読む

  • 2013年06月24日

    特養 ”感染症対策セミナー”

    当苑医務室の看護師が講師となっての感染症対策セミナー 今回のテーマは、食中毒と疥癬と水虫について 講義ばかりもつまらないので 基本的なことをクイズ形式で復習です Q1 感染源となる細菌・微生物をいくつ言えますか??? Q2 食中毒予防の三原則は??? Q3……続きを読む

  • 2013年05月23日

    特養研修 ”対人援助技術演習”

    年度初めの特養の全体研修は、 援助することの基本的なあり方を再確認するために “対人援助技術演習”をグループワークで行っています 今回は”バイスティックの7原則”を援助者のスキルとしてでなく クライエントの視点から、どのようにしても……続きを読む

  • 2013年04月17日

    平成25年度 職員全体研修

    年度はじめの職員全体研修 恒例になりましたが、各フロアに各部署からの 本年度の活動方針と目標のプレゼンと 昨年1年間の取り組み内容の報告 2階フロアは「気づきシートを活用しての居場所作り」 3階フロアは「口腔ケアと遅出業務の見直し」 山科苑デイは「エビデン……続きを読む

  • 2013年02月04日

    スーパートランスファーに圧巻

    今回の特養研修は青山幸広氏の紫野庵研修の伝達報告会 山科苑でふり出しに戻った浴室改装計画のこれからをスタッフに伝えるとともに 入浴を考えることが介護技術だけでなく利用者の想いに向き合う姿勢や 日々の職員主体の業務の見直しの契機となるとの報告 そして研修を受……続きを読む

  • 2012年08月18日

    介護技術研修

    8月の特養研修は介護技術研修です ベットからの離床介助やイスへの移乗介助 普段なにげに行っている介護を見つめ直すと 状態確認に状況確認、そして声かけ介助やコミュニケーションスキルに始まり 寝返り介助に起き上がり介助、座位保持(シーティング)、立位介助、移乗……続きを読む

  • 2012年07月25日

    排泄ケアセミナー

    本年度の取り組みの一つに排泄ケアの見直しがある 個別排泄の確立のベースとなる山科苑の排泄支援環境を見直す おむつは排泄の後始末でしかない 自立支援に向けての排泄ケアとはを考え 布パンツへの移行や排泄パットの見直しなど 今回はユニチャームの方に来て頂き 排泄……続きを読む

  • 2012年07月03日

    特養研修 対人援助技術演習

    2ヶ月毎に行う特養研修 今回は対人援助技術をテーマに そもそも日頃行っている”援助”するとはどういうことか? を振り返えり、援助することの意味を演習を通して学ぶ研修です    訴えが言葉で発せられない方に 如何に向き合い、応対するか 実際に行い、その時の意……続きを読む

  • 2012年04月20日

    職員研修

    年度初めの法人全体の恒例となった職員研修 特養の介護スタッフ、医務室スタッフ、栄養士に 山科苑と日ノ岡のデイサービス、そして居宅支援と地域包括 それぞれの部署から年度方針と昨年度の取り組みの一コマを発表する研修 特養ではこの1年の方針を 『利用者が何を望み……続きを読む

  • 2012年03月23日

    消防避難訓練

    救急救命の講習が終われば 次は消防避難訓練 夜間想定で夜勤2名と宿直1名で いかに利用者を安全にそして迅速に避難誘導を行うか 3名の連携で 2階、3階の利用者の居室からトイレまで全部を回って 寝たきりの利用者もあうんの呼吸でベランダに誘導・・・・ 実施後は……続きを読む

  • 2012年03月19日

    救急救命講習会

    山科消防署の協力を得て、特養、デイの全職員を対象に普通救命講座を行いました 3年に一度の実施ですが救命方法も毎回違っており とりもなおさず心臓マッサージなんだと学ぶ が、、、、、実際に行うと頭が真っ白になって順番がぐしゃぐしゃに??? やはり、日頃の訓練で……続きを読む

  • 2012年02月20日

    医療的ケア 胃ろう編

    医療と看護の連携に向けた医療的ケア研修 今回は胃ろうについての勉強会 嚥下のメカニズムから胃ろう造設のリアルな映像を目にして なぜ胃ろうが必要なのかを問い直し その方への安全で適切な医療的行為の手順を 看護師さんが実践的に説明 ますます介護職員の役割の大き……続きを読む

  • 2012年01月25日

    医療的ケア研修 痰吸引編

    特養利用者の重度化と医療的体制の再編に向けた 介護職員による医行為について論議されているところですが、 山科苑でも痰吸引や胃ろうや経鼻経管栄養が必要になっても 住み慣れた場所で馴染みの職員が関わる環境の中で安心して過ごして頂けるように 介護職員の研修に取り……続きを読む

  • 2011年10月19日

    バリデーション研修

    今年はスタッフにいろいろな研修案内を流し、それぞれ希望の研修に自由に行ってもらい、 その中で良かった研修については会議や職員研修で報告してもらっています。 今回はその中のバリデーションについて伝達研修を行った。 認知症の方のコミュニケーション技法の一つとし……続きを読む

  • 2011年09月30日

    3階フロア PEAPの取り組み

    3階フロアでは設えや環境の見直しのために4年ぶりにPEAPの取り組みを行っています PEAPとは 認知症高齢者への環境支援指針を用いた施設環境作り実践 の指針 であり、認知症の方の様々なケアを環境の側面から支援するための指標であり それをさらにアレンジして……続きを読む