次世代の担い手育成事業☆大宅小学校の生徒さんが体験学習に来られました。
2018年
09月17日
09月17日
『次世代の担い手育成事業』とは、将来の社会を担う子どもたちが
授業を通して福祉の現場を知り、仕事の魅力にふれることで、
高齢者・障がい者の現状や福祉分野の職業について理解を深めようと
するもので、日ノ岡デイサービスセンターでは毎年この事業に
協力させていただいています。
今年も9月13日(4名)、14日(3名)の2日間
大宅小学校の4年生の生徒さんたちが来られました。
【13日】
こちらは、折り紙をお年寄りと一緒に折って交流されています。
真ん中の女性は、小・中学校の教員免許取得に必要な社会福祉施設等に
おける介護等体験として、5日間学習されている大学生の方で、将来の
先生として、生徒さんとも関わってもらい、いい経験になったと思います。
最後は、リコーダー演奏のプレゼントに思わず感激…。
【14日】
男子2名がお年寄りと将棋で真剣勝負!
勝てたかな?
車椅子の試乗体験をしました。
たくさん体験してたくさん感じてね。
2日間、短い時間の交流ではありましたが、福祉の仕事の魅力が少し伝わったかな。
生徒さんの中から、将来福祉の仕事をしたいと思ってもらうことができたら、
本当にうれしいです。みなさん頑張ってね!
(日ノ岡デイサービスセンター 今村)