高齢者サポート日ノ岡全戸訪問事業

一人暮らし高齢者全戸訪問事業と地域における見守り活動促進事業

高齢者サポート日ノ岡全戸訪問事業

京都市内61箇所の高齢サポートでは平成24年6月より標記の「①一人暮らし高齢者全戸訪問事業」と「②地域における見守り活動促進事業」を実施しています。

全戸訪問事業とは

一人暮らし高齢者全戸訪問事業とは地域包括支援センターが京都市より市内在住のすべての65歳以上の一人暮らし高齢者の情報提供 (各々のセンターではそのセンターが担当する日常生活圏域内 の情報に限ります)を受け、それに基づいて全対象世帯を訪問して支援が必要な高齢者を把握して適切な支援に繋げていくことを目的とした事業です。

見守り活動促進事業とは

京都市が避難行動要支援者 及び65歳以上の単身の方の名簿を作成し、地域包括支援センターや、地域福祉組織でそのデータを共有し、災害時に対象世帯の安否確認を円滑に進めていく事業です。本事業を効果的に進めていくためには各地域組織への対象の方の情報提供についての同意を頂くことが重要になってくるのですが、その同意書を取得していくのが本事業の主な目的です。

当センターでは原則的に民生委員さん達からの聞き取りなどにより実態上の単身の方の絞り込みを行なった後に対象の世帯の方に以下の「訪問周知票」を送付して、ご連絡を頂いた後に訪問しております。

ご連絡のなかった場合は地域の関係者などから聞き取り調査を行い、その上で閉じこもりの可能性の高い方については突撃訪問を行ったりもしています。

高齢者サポート日ノ岡全戸訪問事業
高齢者サポート日ノ岡全戸訪問事業

訪問の際には、日常生活での困り事、悩み事などの相談に応じるとともに、ご希望に応じて民生委員・児童委員等による日頃の見守りに繋げていきたいと考えております。

時々、案内送付後に対象世帯の方から「わしの個人情報をお前らどっから知ったんや!!」とお叱りを受けたりすることもありますが、決して怪しい事業ではございませんので、センター職員の訪問を受け入れて下さいね。ご協力をお願いします。

訪問の対象者

京都市から提供を受けた介護保険情報に基づき、65歳以上の一人暮らしの方にお届けしています。もし、ご家族などと同居されている場合には、お手数ですがご連絡をお願いします。

  • 65歳以上の一人暮らしの方
  • 要支援1・2 要介護1・2の単身世帯の方
  • 要介護3以上の方
  • 身体障害者手帳1・2級、療育手帳A判定の単身世帯の方
  • 障害支援区分4以上の方
  • 緊急通報システムを設置されている方

訪問者

京都市個人情報保護審議会の承認を得た高齢サポート(地域包括支援センター)の職員が、必ず職員証を持参、提示のうえ訪問します。

訪問時に高齢サポートの職員から資産や銀行口座などをお尋ねすることはありません。そのようなことがあれば、絶対に答えず、速やかにご連絡をお願いします。

高齢サポート・日ノ岡は鏡山及び陵ヶ岡学区を担当しています。

訪問職員は必ず以下の職員証を持っています。
高齢者サポート日ノ岡全戸訪問事業

まずは高齢サポートにお問合せください。

ご都合の良い訪問日時のご相談はもとより、現在、特に日常生活での困り事、悩み事などがないなどで、今回は訪問を希望されない場合も、お手数ですが、その旨を「高齢サポート」までご連絡をお願いします。

今回、訪問を希望されない場合でも「高齢サポート」は地域の身近な相談窓口として、皆様の相談に応じていますのでいつでもご相談ください。

高齢サポート・日ノ岡へのよくあるご質問 高齢サポート・日ノ岡へのよくあるご質問