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ボールインラブ!!
2016年
07月08日厳しい暑さが続いています。今日、山科苑は雨が降り、湿気と相まって蒸し暑い1日でした。
今週はスポーツレク週です。画像をご覧になられた方は、今回は何したんや??と思われたでしょう…。
タイトルは、コータを射止めろ!!ボールインラブ!
このタイトルの理由は…コータ君という職員がいまして、多数の利用者さん達から大人気なのです!
今回は、そのコータ君と先輩職員の鵜飼さんが考えたので、旬の人であるコータ君をタイトルにいれたそうです!はい!
さて、どのようなゲームかというと、机の上に的が並んでいます。
これらを、ある道具を使って倒します。そして下のカゴに入れば得点!というゲームです。
ペットボトルとボールをのびるチューブでつなげています。
たくさん倒れてもカゴに入るまで、ボールを当てて転がしてOKです。
記事を書いている僕も、やりましたが、利用者さんと一緒にゲームであぞぶ時間はとても楽しかったです!
ちなみに今日、僕は利用者さんとペア出場し最高得点で1位でしたよー。
そのあとなぜか、ペアを組んだ方から、椅子に座って、といわれ座ると、僕を狙ってボールを投げてこられ!
僕に数回ぶつけてすごい喜ばれ!笑顔になってはりました!!なんでや!!
まあ喜んでくれはったし良し!ですわ!
(記:中川)
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夏野菜☆育ってます!
2016年
07月08日 -
願いを込めた七夕の1日
2016年
07月07日願いを込めた7月7日のひと時
七夕らしく葛まんじゅうを手作り
2階の方も3階の方も一緒になって
あんこを丸めて柔らかくした透明な片栗で包み込む
みんなで手慣れた手つきで役割分担しながら作っていく


作ったくずもちはお昼のおやつにと冷蔵庫で冷やしておいて
お昼は定番の七夕そうめんです
涼しさを演出するそうめんの片隅に星形のコロッケやニンジンが添えられている

昼からは先日も来ていただいた四ノ宮琵琶の小谷さんの紹介で
北京出身の二胡奏者の賈冰(ジャービン)さんに来ていただき
二胡と四ノ宮琵琶の協演です
琵琶の弦の響きと謡いはとても奥深くのに対して
しなりと抑揚のある二胡の響きは心の深淵まで謳い上げる
まさに和の響きと古代中国の響きの融合された世界が繰り広げられる

演奏を終えた後は
朝に作って冷やしていた葛まんじゅうを小谷さんとジャービンさんにもお礼にも手渡して
みんなで七夕を食する
それでいつもなら七夕行事は終わるのですが
今年は行事委員たちのサプライズ企画です
夕食を終えた6時過ぎから1階デイサービスのフロアにて七夕にちなんだ映像を流す
5人から10人ぐらい来られるかと思ったらなんと20人近くと嬉しい悲鳴
そして七夕の紙芝居を映像して読み聞かせ
その心のこもった語りに皆さんもウットリ (来年もやるよ!)
そして夜が更けて
玄関先でみんな七夕の願いを込めて納涼の花火
思い思いに手持ち花火に我慢比べの線香花火
山側では噴水花火に良くわからなかった妖怪花火

こんなに七夕一色の一日の中
健康を想う皆さんの願い事が叶えられますよう
お星さまにお祈り
そして次はさらにグレードの上がった紙芝居を楽しみにしよう -
ホントの七夕さん
2016年
07月07日 -
七夕の会
2016年
07月02日 -
ジャガイモの収穫祭!
2016年
07月01日 -
笑いヨガで笑いがいっぱいのふれあいスペース絆
2016年
06月28日 -
ビーチボールアタック!!
2016年
06月25日今週は雨が続き、湿気が多くジメジメした1週間でしたね。
さてデイでは、梅雨空なんか吹き飛ばせ!スポーツレク!
ビーチボールアタック!というゲームをしました!
天井からぶら下げたビーチボールをアタック!叩いて、床に配置した的を倒します。
的には片面にそれぞれ赤ムカデさん、青ゴキさんが描かれており、
全部で5体。赤1色になれば赤チームに得点!青1色になれば青チームに得点!

2チームで得点を競いました。
狙った的を倒しても、吊り下げたボールが戻ってくるときにまた当たって戻ってしまったり、
違う的に当たってしまったり、1色をそろえるのはなかなか難しい!
風船バレーとはまた違い、吊り下げられているが故、ボールの軌道が制限された中で的を狙う。
違った楽しさがありました。
(記:中川)
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山科音頭教室での日舞披露と特訓
2016年
06月22日 -
四ノ宮琵琶の調べ
2016年
06月20日以前から楽器活動をしている中で気になり山科苑での来ていただけないかと思っていた
弦楽ふるさとの会で四ノ宮琵琶ひろめびとでもある小谷昌代さんによる
四ノ宮琵琶の調べが念願がかなり実現した。

山科区の四ノ宮という地名は平安時代の琵琶の名手であった貴族に由来するという説が一般的で、
蝉丸伝説のもととなった人康親王が隠棲された、琵琶法師発祥の地でもあるとのことらしいです。
そのお話を紙芝居にして琵琶法師のように琵琶を謡うように弾き語る
侘び寂びの陰の世界を醸し出す琵琶の響きに
小谷さんの謡う声はフロア全体を包み込み
平家物語の祇園精舎の鐘の声~には
ご利用者たちも静寂の中で耳を澄ませるそしてその琵琶は私たちの知る12音階にして
荒城の月を合唱し、リクエストで定番のふるさとで空気が一変に現実の世界へ
小谷さんの計らいで実際に琵琶を弾かせてもらいご満悦
翌日になっても「昨日は本当に良かった」「間近で聞けてよかった」などなどの声があり
頼んでよかったと実感次回はなんと
7月7日の七夕の午後に
本場中国人のジャービン氏による二胡との共演です































































